A1:あまりしない方ですが、ホームランを打った時と同じように打席に入ったりはします。
A2:たくさんありますが、その中でも1995年7月17日の巨人戦(横浜スタジアム)。5―7の9回裏二死走者なしから石井(琢朗)さん波留(現打撃コーチ)さんの連続ヒットで二死一、二塁になって木田優夫投手(現ヤクルト)からバックスクリーン左に打った逆転サヨナラ3ランです。
A3:セ・リーグ優勝を決めた1998年10月8日の阪神戦(甲子園)。泣きはしませんでしたが、9回裏の阪神の攻撃が二死になってからは鳥肌が立ち、目も少しうるうるしたことを覚えています。
A4:まず横浜高校野球部の渡辺元智監督。15歳から3年間、野球、礼儀など厳しくも温かく教えて頂き、両親と同じような存在です。次に竹之内雅史さん。20歳の時から指導して頂いた2軍時代の打撃コーチで、とにかく人柄が大好きでした。怒る時はめちゃくちゃ怒られ、誉めてくれる時もめちゃくちゃ誉めてくれました。男らしい一本筋の通った人です。
A5:野球道具でいっぱいです。バット約30本、グラブも5個、アンダーシャツ、リストバンド、靴下などなど。ちなみに僕のロッカーの右隣は三浦大輔投手で左は工藤公康投手です。
A6:全部好きです! 全ての球場でいいイメージを持っていますから。
A7:去年右肩痛で開幕1軍から外れ、二軍でリハビリしながら試合に出ていた時に「尚典! 早くスタジアムに帰ってきてくれ!」という声援は本当にうれしかったです。苦しい時の方が心に残っています。